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Monday, December 08, 2014

是非が付けられない私たちの悩み☆



こんにちは!はしもとのり子です。

今日から鳥取。大学の後期授業です。

多忙ながらも着々と仕事を終えていく自分が頼もしいです。


肩の力を抜いて母親のような眼差しを向けて

楽しく講義してきたいと思います。


家を出る前にサプライズのプレゼントが届きました。

ここ10日間程、その方のことを思い浮かべることが多かったので、

繋がっているのだな~と実感。

気持ちよく外出できました ♪


さて、前回のブログに掲載した「正義」のことについて。

最近の出来事から書いてみたいと思います。


正義は人の道徳観によって左右されるし

時代によっても違うので、

誰の正義、どの正義が正しいのか是非を付けられるものではありません。

もちろん、その時代の法律やルールが基本となるのですが。


是非を付けようとすると

感情が置き去りにされてしまうことがあります。


最近、私の周りでもそんな場面がありました。

ある人が子どもの結婚相手について悩んでいて、

その相手とは結婚させたくないらしい、という事が話の発端で…


お悩みの主さんは…

「自分の子どもだから、

不幸になると分かっている人とは結婚させられない。」 と言い、


Aさんは…

「子どもが選択するのを妨げたら、本人の判断に誤りが出るのでは。」 と言う。


そして、Bさんは…

「何が不幸で何が幸せなのか、

人によって違うから決めつけるのは良くない。」 と言う。


また、Cさんは…

「アドバイスはしても、子どもを信頼して応援するのがいいのでは。」 と言う。


子どもの結婚について、

それぞれの考えがあって考えさせられました。


この場面で、人生経験の深い人なら、

「子どもの人生を妨げたらいけません。」 と諭すかも知れません。


でも、お悩みの主さんは、反対したい理由があり、

それゆえに、悩み、

子を想い、子に幸せになって欲しいと心から願っているからこそ、


「本人が決めて責任を持つことが大切だ。」 と、

頭では理解できていても、


心が、親としての感情が、

子どもの未来を案じて反対するのでしょう。

だから、是非は付けられない。


親の想いを考えると

この母親の考え方が間違っているとは言い切れないのですよね。

このお母さんもどうしたら良いのか分からないでいるのです。


きっと、悩みながら、自分の心に問いながら、

やがては、

子どもを信頼して応援する親になっていかれる事でしょう。


子どもは、こうした親の熱い想いを受けて大きくなります。

それは、偏った考え方かも知れません。


時には、それが弊害となるであろうし、

子どもにとっては、うっとおしい存在でもあったり、

でも、自分を守る強い盾にもなってくれているのも事実でしょう。


だから、何が良いのか悪いのか、、、

そう思えば、

自分の感情を元に悩むことも意味のあることでしょう。


「道に迷って道を覚える」

この言葉が身に沁みます。


私たちには、その時々に必要な課題が与えられて、

時には、道に迷うこともあるかと思いますが、

だからこそ、自分の足で歩くことが出来るのです。


人に付いて歩くと安心だけど、

道は覚えられない。

歩いてきた実感がない。


深く悩み過ぎず、

でも、心に問うてみながら

答えを出していくのは大切なことのように思いました。


皆様の悩み。

誰かの想いと誰かの想いがぶつかっているのかも知れません。


それは、どちらも正しいのでしょう。


では、鳥取の自然を謳歌してきます!


☆☆ティファニーからの招待状!☆☆

先月末に我が家に届いた招待状。

得意先でもない我が家に?!

ティファニー リニューアルオープン記念の

パーティにお招きを受けました。

このお話は次回に!

すごい体験をしてきましたよ!!



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