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Friday, October 10, 2014

陰と陽を調和させて弾みを付けていきましょう☆



こんにちは! はしもとのり子です。

8日の満月で皆既月食・・・という夜に、

我が家に素晴らしい秘密のお客様が来てくださり、

暫くご一緒に過ごすことになりました。


さて、有り難いことに

今月に入ってから元気が戻っています。

すると不思議ですね。

私の周りが賑やかになりました。


お茶しながらの友人との語らいやら、

久しぶりにお電話でお話をしたり、

「のり子さんのお顔がふと浮かんで…」と、秋の実りを送って下さったり


そして、仕事関係の人からの連絡が次々と入り、

仕事の依頼も来るようになったこと。


自分の放つエネルギーは正直ですね。

自分の状態が、そのまま目の前の現象として表れてきます。


「表現できない…」と思っている時には、

人前に立つ仕事は来ないのですからね。


このような休息の状態になることは、

決してマイナスな事ではありません。


何事も 「陰」と「陽」の二面性があり、

「陽」の時ばかりを良し!としていたら、

疲れ切ってしまい、思わぬ落とし穴に出会います。


そして、自分が 「陽」ばかりを放っていても、

周囲の人は疲れてしまいます。


私も、このようなサイクルを自分で感じて、

「陰」の過ごし方も心得るようになりました。

今回は、個人レッスンが楽しく、

新しい出会いも楽しめました。


そして、何よりこの時期は、

私の中の子どもの部分を癒すことが大切だと思っています。


私がその時に心から喜べることをするのです。

私が何にワクワクしていたのかは、次回にご紹介したいと思います。


秋も深まってようやく元気を回復させてきた私ですが、

つくづく、思うことは、、、


『 あれこれ悩み、

模索しながら生きる私で良かった 』ということ。

本当に有難いことです。


私は、伝えていくという仕事をしていますが、

そういう職業にありがちな、

「こうです! ああです!」

「これが正しい。これは間違っている。」 と、

言い切る人でなくて良かったとつくづく思うのです。


社会の中での様々な立場や、

置かれている状況を理解し導くことが出来る人は、

自分も経験を通して学び、

寄り添う努力をしている人だと思うからです。


研修や人材育成に関しての仕事は、

依頼主の想いを理解して、

受講生に寄り添い、

仮説を立てたり、問題提起をしたり、

答えを用意して示していくのではなく、


共に、みんなと一緒に考えながら、

懸け橋になれる人でありたいと改めて思いました。


私たちは、いつも明るく楽しいわけではありません。

明るく楽しい自分でいる為にも、

「陰」を受け入れて楽しむことも必要です。


陰と陽を上手に過ごして

陰の時には、力を貯めて

陽の時は、持てる力を発揮していきましょう。


どちらが過剰になってもいけないのです。

陰と陽を調和させることが大切ですね。



☆☆8日のお月様☆☆

お月様が欠けて見える様子は上手に撮れませんでしたが、

宇宙のタイミングを感じた夜でした。




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