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Thursday, July 31, 2014

信じる? 信じない? 胎内記憶のお話



こんにちは!はしもとのり子です。

厳しい暑さが続いていますね。

でも、まだまだ暑さはこれから。

体力を消耗しないように気を付けましょうね。


さてさて、今日の話題は科学的に証明がされていないので、

「信じるか信じないかはご自由」というお話です。


先日、産婦人科医 池川明先生の講演に行って参りました。

池川先生は、横浜でクリニックを経営されているのですが、

15年程前から、胎内記憶に関する調査、研究をされ

医療現場で生かされています。


妊婦の精神状態が胎児に影響するということや、

胎教などと言われるように、

胎児の環境は影響するということは周知されていますね。

でも、胎内に居る時の記憶もあるようですよ。


子どもたちの発言ですから、

信憑性はあるのかないのか、証明することはできません。

しかし、多くの共通している内容があるということ。

限られた人しか知らない情報や、知らないであろう言葉などが

子どもの口から出てくるのです。


 「お母さんを選んできたよ。」

 「一緒のお母さんになるって、お空で約束してきた男の子がいるんだ。」

 「お腹の中に居る時にお空に帰ってしまったけど、お母さんが、

 戻ってきてほしいっていうから戻ってきて、お腹の中から出る事にしたよ。」

 「お母さんのお腹に赤ちゃんが居てるよ。女の子だよ。」

 「いつも誰かと喧嘩していたね。」などなど


出産時に自分はどんな扱いを受けて、どう思ったのか、

そんなことも記憶しているようです。


そして、空の上で、自分が生まれたら、

どんなことがしたいのかを決めてきてるらしいです。


空の上では、肉体がなく、平和で穏やかな時間が流れていて

でも、下の世界では、色んなことが繰り広げられ

私たちにとっては、苦しい経験も、

上から見たら、楽しそう!スリルがある!と思えるそうなのです。

難題を解決している様が楽しそうに映るようです。


そりゃそうかも。

私たちも映画や本などで、どこに面白さを感じるかは、

何か出来事が起こって、

それがどうなるのかのプロセスを楽しんでいるのであり、

結果を先に知ってしまっては、面白みがありませんものね。


ということは、

私たちが困難に思っていることは、人生の彩りであり、

人生を豊かなものにしていくプロセスなのでしょう。

そして、結果を知らないからこそ、

励んで行くことに面白みがあるのですね。

それが魂が磨かれていくということなのかも知れません。


結果が分かる物語はつまらない。

結果が分かってしまえば、気付きも学びも得られないのです。


空から見た地上の光景は、

何が起こっても楽しいことなのであり、


私たちが、勝手に

「良い」「悪い」を付けているだけのことかも知れません。


そして、子どもは、

お母さんの子どもに生まれることが、何よりも幸せであるということ。

親子関係が上手くいってるとか、いないとかには関係なく、

子どもが望んで生まれてくれたことに変わりはありません。


7月は、私の息子のお誕生日月でした。

娘も息子も、

私の子どもとして生を受ける事を望んでくれたのです。


それだけで有難く胸がいっぱいです。

自分達が書いてきたシナリオ通りに

人生を謳歌していって欲しいです。


子どもたちを応援し見守っていきたい。

そして、私自身も

母を選んで生まれてきたということ。

自分のシナリオを決めてきているということ。


私は胎内記憶もお空の記憶もないけれど、

それを信じることで、

生きる力

前を向く力

が湧いてきます。


恐れずに進むこと

私の可能性を引き出すことが、

自分を尊ぶことなのだと信じています。


だって、お空から見て

楽しそうと思って自分が選んだシナリオだもの・・・!


みなさんの人生もシナリオ通り

良い悪いを自分で決めているだけ。

やりたいことをやればいい!

そう思います。


信じるか信じないか・・・自分次第ですね。


☆☆伊豆 テディベアミュージアム☆☆

「トトロ」のコーナーがありました。

私の子ども達も大好きでしたよ。

「バカ! めい!」などと、二人で映画を再現してくれていました。

可愛かったな☆



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