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Saturday, June 29, 2013

ドキドキを重ねて、今の私がいる!



2013年も折り返し地点が来て、

後半に突入ですね。


明日は6月30日

各地の神社では『夏越しの大祓』が催されます。


私も氏神様に出来るだけ毎年出向き

年の前半を健康で過ごせたことに感謝して

元気に夏を越し年末を迎えるように無病息災を祈ります。



さて、今週は週明けから、大学生さんとの触れ合いが続いています。


東京・大阪・名古屋で会社説明会があり、

これから、面接、選考へと進んで行きます。


京都の女子大での講義や鳥取大学での前期授業もあるので

7月は忙しいながらも、リフレッシュできそうです。


今は楽しく講義させて頂いていますが、

大学の講師にチャレンジするチャンスが来たときに、

自分が短大卒業だということに引け目を感じてしまい、

選考会に参加するチャレンジを躊躇しました。


「場違いだと思われないだろうか・・・」

「失敗したら恥ずかしい・・・」

「短大卒が大学生を教育するなんておかしいのかも・・・」

「教員免許も、必要な資格もない・・・」


こんな制限を自分自身に設けてしまいました。


これは、私の自信のなさからくる思い込みで、

考え過ぎだったのですね。


今、思えば、

大学生を指導するキャリアを詰んできているはずなのに、

自己評価 (セルフイメージ) が低い為に、自分に制限をかけていたようです。


「きっと無理だろう」

「そんなことが出来るはずない」

「やるだけ無駄かも」

「もし、失敗したら傷つくからやめよう」


こんな思考が、日常的に起こっていませんか。

私たちは、自分がなろうと思えば何でも出来る!

可能性の宝庫です。


「歳だから」 「お金がないから」 「時間がないから」

「家族が反対するから」 「難しそうだから」・・・などなど


言い訳は山ほど出てくるでしょう。


その言い訳の裏には、

傷ついたり、変化を恐れる気持ち

失敗したら自尊心が傷つくなど、

「自分を守る」本能が働いているからかも知れません。


それには、日常的に小さなチャレンジをしてみてはどうでしょう。

みんなに公表しなくても構わないのです。


そうして、小さな成功体験を積み重ね、

自分への信頼を築くことをするのもいいですよ。


制限を作ってしまっているのは自分自身なのですね。

ほんの少し背伸びすると

そこから見える世界が変わります。


小さなことでも構いません。

そんな喜び、達成感を重ねていきましょう。


大学講師の選考会はとってもドキドキしたけれど、

思い切ってチャレンジして良かった、と

心から思っています。


さて、明日は"Be Happy!"セミナーのセクション2です。

新しい受講生さんもいらっしゃいます。

善き出会いに感謝です。


ためらいながらも、恐れながらも、

ドキドキを重ねて、

今の私がいる!


愛と愛が響き合うステージへいざ!




☆☆パラオ・ミルキーウェイ☆☆

泥パックをして海にザブ~ン!泳げないからドキドキしました~!

サンゴが浸食された泥が溜まった場所で、

海底にあるこの乳白色の泥には美肌効果があるようですよ。


ラッキーなことにツアーは娘と二人だけでした。


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