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Monday, May 13, 2013

私が生まれた時に想いを馳せて・・・



昨日は『母の日』でしたね。

いかがお過ごしだったでしょうか。


街はカーネーションで溢れて、

男性、女性、子供から大人まで、

花を選ぶ人にたくさん出会いました。


その光景だけでも、愛を感じて胸が熱くなります。

誰にでも、父や母が存在します。

今の自分が存在するのも、両親が居たからこそであり、

そして、両親のそのまた親が居たからこそですよね。


そう思うと、

地球は、世界は、社会は、命を繋いできた証なのだと感慨深くなりました。


最近、パスポートの更新の為に、

戸籍抄本の申請をしました。


受け取った抄本の、【届人】の欄には、

【父】と書かれていました。

今は、亡き父、当時30歳の父が届けてくれたのです。


私がこの世に誕生したことを

社会に 日本という国に認めてもらった日が記されていました。

そして、今の私が存在しているのです。


若き父は、どんな気持ちで出してくれたのだろうか

私が生まれたことをどんな風に喜んでくれたのだろうか


父の腕に最初に抱かれたのはいつだったのだろうか

母に抱かれた私を父は嬉しそうに覗き込んだだろうか


私の為に、最初に買ってくれたのは、何だったのだろう

この世に誕生した私にどんな言葉をかけてくれたのだろうか


市役所からの帰り道、

歩きながら

今はもう会えない父と会話したのです。


最後に、父に、

「私は幸せだよ」 と報告しました。


そして、何と 今日は、夫の父の命日でもありました。

花を買って帰り、

義理の父の写真の前で、お話をしました。


そして、やっぱり、父へと同じことを

「私たちは幸せです」 と報告しました。


   ☆☆何の花だっけ?・・・芍薬でした(・_・;) ☆☆


昨夜遅くにブログをアップした途端に、メールが!

いつもセミナーを受講してくださるヒーラーのmichelle mikiさんからで

「のり子さん、それは芍薬ではないでしょうか 」 と

そうだよね、そう思っていたのに、自信がなくなって!

ありがとうmikiさん!


5月30日にヒーラーのeikoさんとコラボレーションイベントをなさいます。

ちょっと覗いてみてください。http://ameblo.jp/eolande-444/



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