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Thursday, December 26, 2013

クリスマスに自分の在り方に想いを馳せて



こんにちは! はしもとのり子です。

皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか。


分かち合う喜び

身近な人への感謝

生かされていることの意義


クリスマスには「愛」を感じます。


クリスマスが過ぎると

新しい年へ、襟を正す想いがよぎります。


私は今年も、毎年クリスマス恒例の

『 クリスマスの約束2013 小田和正が贈る奇跡のLIVE 』 を観ました。


最初のゲストが吉田拓郎さん

懐かしい声の響き・・・彼の作る詩には哲学を感じます。


私が若い頃は、人生について深く考えることがなかったのか、

彼の曲に心震わす接点がなかったように思うのですが


今、彼の歌う姿を見て、

内から湧き上がる、心から共感する想いが溢れてきました。


小田和正さんの甘く切なく聴き手の心に配慮しながらも響いていく声

拓郎さんの遠慮なくストレートに心に響く声


お二人は私よりも年上ですが、

同じ時を別の道で年を重ねてきたものへの哀愁なのか、

彼の詩に込められた強いメッセージに共感できるのか、


今日までの道のり、紆余曲折の中、

歌で表現してきた彼らの生き方に感動しました。


自分の生きる姿とも重ねつつ

志を全うしていくことへの信念を・・・


そして、私はどうありたいのか…と


自分を信じて生きていきたい

人の光を愛を信じて生きていきたい


私が一生懸命に

自分が生まれた価値を信じて生きていく

そんな姿を表現していきたい


己を信じて生きる姿を表現することで

それらを体現していきたいと思う


私は神でなく人間であるから、

自分の身に起きることにも一喜一憂し

この地球で起こる事にも心を憂わせ


自分の幸せも

地球の平和も

願い、祈り


目に見える事も見えない事も

私に出来る最善を行っていきたい


私の生き方が

私の表現することが

多くの方々の心に寄り添うものでありたい


私は神でなく人間であるから、

喜怒哀楽を楽しみ


時には知らず知らずに人を傷つけてしまうことも

または、私の心の寂しさから、

人の言動に傷つく事もあるでしょう。


でも、神ではないけど、

心の中にある、私の神性が

全てを愛へと変えてくれると信じています。


そんな、自分の在り方に想いを馳せました。


クリスマスが過ぎたこの時期に

来る新しい年を迎えるにあたって、

皆さまの心には、

どんな想いがよぎるのでしょうか



☆☆母と一緒に☆☆

24日のイヴは母の誕生日

この人が無償の愛を教えてくれました。


母が年老いて孤独や不安から来る 我が儘も寂しさも

理解できる 受容できる年齢に、私もようやくなりました。


身近な人には、ついつい後回しになる感謝の気持ち

惜しみなく表現していきたいものです。

久しぶりにデパートに買い物に行きました。


最近、私に手紙を書いて送ってくれるので、

万年筆とボールペンと季節の便箋に封筒に葉書のセット…と

お手紙グッズをプレゼント。


母からの手紙が楽しみです。



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