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Thursday, February 21, 2013

偶然は神様の置き手紙かな・・・☆



前回のブログ、『おめでたい人と言われようが…』のように、

毎日がめでたい日などありませんね。


17日の日曜に、突然、とんでもない事実を知る事になり、

ものすごくショックを受けました。


最初は、怒りの感情で溢れて、

その後は、悲しみでいっぱいになりました。


悲しくて悲しくて…

涙が溢れて仕方なく…


近くの神社に行って、

神様のお側にいようと思って、

境内にある大きな木の側の椅子にしばらく座っていました。


でも、どこに感情をぶつけていいのやら、

自分を責めかけては、

違う違う…と思い直し、


知らなくてもいい事実を

今、なぜ知る事になったのか

なぜ、その必要があったのか、と、


胸に問うてみながら、

時が流れるのを待ちました。


その日は午後から、

RUNWAYのホームページの詰めの打ち合わせで、

恭子さんが来る予定でした。


寄りにもよって、こんな日に…

と、思いかけましたが、

恭子さんは、大切な友人です。


その友に、かっこを付けることはない。

きっと泣き顔もOKのはず。


案の定、泣き顔で迎えることになりました。

私の顔を見た途端、

恭子さんまでが、泣き顔に、、、。


何があったか語らずとも、

その後は、仕事の話で感動し、

泣いて笑って、笑って、泣いて


夜が更けるまで、

充実した、時が流れました。


そして、その日は、娘がまたもやお泊りに。


「泊りに行くよ~」と言ってきたときは、

「え~また?」と思ったのが、


私の悲しみを吸い取ってくれる為に

ちゃんと予定されていたことなのだと、

後から気付きました。


私は、この現実を知る必要があった。


だけど、恨みや被害者意識を持たないように、

ちゃんと、ちゃんと、

サポートを届けてくださっていたのです。


恭子さんの打ち合わせも、金曜に急に決まったこと。

娘のお泊りも、必然だったこと。


そして、そんなことに加えて、

姫路の企業様のHさんから、プレゼントが届きました。

可愛いカードにメッセージ付きで!


ちゃんと、みんなは、分かってた。


私を守って下さる方々が、

私の知らないところで、打ち合わせをしてくれて、

私を助けに来てくれたのですね。


何かの文章で、

「偶然は神様の置き手紙」と書いてあったような記憶が・・・


辛いことばかりが起こると思っている人も、

ついてないな、と思う時も、

そこに隠されている、

何かの温かい愛の計らいを見つけてみてください。


恨んだり被害者意識を持ってしまう前にね。


「この事実を知ったのは偶然でなく必然」

「みんながやってきたのは、偶然でなく必然」


なぜなら、それは、

神様からの大事な置き手紙だから。



この出来事は、

私を大きく変えてくれるに違いありません。


皆様にも、愛のエネルギーが届きますように!

      

..:*・゚☆..:*・゚☆..:*・゚☆..:*・゚☆..:*・゚☆




☆☆ミカエルカード☆☆


普段、人の為にカードなど引かない娘が

祈りを捧げて私の為に引いてくれたカード 2枚です。


「自分を許す、あなたは何も悪くない。」

「あなたの家は天使に守られています。」


このカードが私の心を癒してくれました。


今回のことで、家族に影響はないのか、と不安にもなり

私が招いたことなのかと、自分を責めていましたから。

そして、自分が抱いた感情も許すことが出来ました。


みんな、ありがとう!

感謝でいっぱい!

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