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Sunday, November 01, 2009

思いついたような、親孝行を



金曜日から、京都の大学で「就職支援講座」が始まりました。

一日に3コマ連続の講義で、結構ハードな仕事です。
しかも、就職学年対象なので、質問に追われてお昼休みも休憩時間もなくなります。

更に受講生全員の140名分のエントリーシートの添削もあるので、これからの8週間は帰宅してからも仕事に追われそうです。

でも、これは覚悟していたこと。

実は昨年もこの仕事を受けており、今回はお断りする予定でしたが、昨秋からの就職難で少しでも学生達のお役に立ちたいと思い引き受けることにしました。

学生達の熱心さに助けられ、今年もがんばります!


金曜日は、授業終了後に大津にある母宅へ。
理由は2つ。

もうすぐ娘の誕生日なので、母の書いた手紙を小包に入れてあげようと急に思いつき、せっかく京都まで来たのだし、日がない事もあり、直接手紙を受け取ろうと思った事と、

息子から借りた「赤い指」(作:東野圭吾)を読んで、私も親孝行をしなければ、、と、
だから母の様子を見に行こうと考えたからです。

一緒にご飯を食べて、お気に入りのマイセンのカップでコーヒーを飲みながらおしゃべりしました。

母のグチや意味のない不安事やらに私がもどかしくなって、説教じみた事を言ってしまって、

「あ、、親孝行にきたのだから、ふんふんと聞かなきゃ、、」と反省して、

また楽しい話に戻して、静かな母の家が賑やかな話し声で溢れました。

目立ちたがり屋の母は、デイサービスの運動会で「選手宣誓」した事が嬉しかったらしくて自慢げに話してくれましたが、

なんと、平成21年というのを「昭和21年」と言い間違えてしまったようです。

でも、「大丈夫や、誰も気が付いてないわ、、みんな年寄りばっかりやから♪」とか、言っちゃってます。

明るいのか、暗いのか、ホントに楽しい母であります。

◇お気に入りのマイセンのカップで。

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